01
生産者・農家・工務店
現場の技術・判断・経験を持ち、毎日動いている方たち。AIと一番相性がよいのは、こうした方々です。
伊藤雄吉事務所 主催
Ontology incubationは、PCが苦手な経営者・事業者・会社員のための
AIを活用した経営セミナーです。
技術は不要です。あなたの事業の言葉で始めます。
Why Ontology
あなたの現場で積み上がってきた20年を、
AIはまだ、知りません。
常連のお客様の顔と好みの記憶。この土地でこの作物を育てるときの判断基準。長年の取引先との、言葉にならない信頼の温度感——これはAIが生成できるものではありません。あなたにしか持てないものです。
Ontologyとは、この「あなたにしか持てない文脈」をAIが読める形で構造化することです。Ontologyを持ったあなたのAIは、一般論を返しません。あなたの20年の文脈の中で、次の打ち手を考えてくれます。
大企業が有利だった時代は変わりました。生産コストが増大し、管理コストが激減した今、現場を持っている方が、最も強い立場にあります。
About
実業をベースとした事業者・会社員を対象に、Ontologyの作り方・使い方を実践的に習得するセミナーです。AIが性能を最大限に発揮しながら、あなたの会社を次々と自動化させてゆく——そんな新しいビジネスの形を、一緒に設計していきます。
音声入力などを駆使し、PCが苦手でも自分の手で動かしながら体得できます。(とても簡単です)
毎日、現場に立っている。良いものを作っている。お客さんのことを考えている。でも、やりたいことが全部はできていない。
自分がいないと回らない。新しいことを始める余力がない。「AI活用」と言われても、自分には関係ない話に聞こえる。
その感覚は正しくありません。あなたこそ、AIで一番変われる方です。大企業のデータより、あなたの現場の20年の方が、価値があります。その理由を、これから説明します。
01
現場の技術・判断・経験を持ち、毎日動いている方たち。AIと一番相性がよいのは、こうした方々です。
02
お客様のことを誰より知っている。その文脈をAIに渡せば、一人で複数の事業を動かせるようになります。
03
管理コストが重く、人を増やしにくい。AIで構造を変えると、同じ人数で動かせる範囲が広がります。
04
人数が多い場合は出張・派遣対応。全員が自分のデバイスで実践するスタイルを取ります。
AIやインターネットサービスのみを事業の主体とする業態の方は対象としていません。また、技術的な深掘りをお求めの方や、エンジニア向けの内容をお探しの方にも向いていません。
For Who
音声入力などを活用しながら、自分の手で動かして体得していただきます。代表者1人が操作して他の人が見ている、という形はとりません。参加者全員が自分のデバイスで実践します。
チーム参加の場合、希望があればメンバー間のAIエージェントが連携できる社内ディレクトリ構造の設計もあわせて提案します。個々のOntologyが会社全体の意思決定インフラとして機能する状態を、一緒に設計します。
Service
FREE CONSULTATION
自分の事業への適用可能性を一緒に考える
無料
随時受付SEMINAR
実践者と共に自社Ontologyの設計を考える
¥8,800(税込)/ 2h
随時受付中SOVREN Framework
AI時代は、情報の陳腐化が速い。秘匿することに必然性がありません。
SOVREN Frameworkは、伊藤雄吉事務所が作り、無料で公開している実装フレームワークです。あなたの経験・判断基準・人間関係・行動履歴を構造化し、AIが使える状態にします。フレームワーク、教科書、テンプレート——個人情報を除くすべてを公開した上で、実践の質と関係性で差別化します。
経営判断を、AIで強くする。
9つのスキルで、事業を伸ばし続ける。
S1 / S6 / S7
自己主権:判断の土台を作る
自分の思考・判断基準をAIで管理・強化する
S2 / S3 / S4
声の主権:届けたい相手に届ける
市場をデータで選定し、SNS・メディアを自分でコントロール
→ クリックして全スキルを見る
| スキル | 内容 |
|---|---|
| S1 自分の情報体系を構築する | 自分の事業・人脈・知識をパソコン上に整理し、AIが使える形にする |
| S2 情報をまとめて使えるようにする | バラバラな情報を統合し、意思決定に即使える状態にする |
| S3 行動履歴を管理する | AIを活用したSNS攻略。発信の記録と改善を自動化する |
| S4 ビジネスを多面展開する | 一つの事業をパートナーと連携させ、複数の収益軸に広げる |
| S5 お金のデータを構築する | 収支・資産・投資の記録をAIが扱える形に整え、財務判断を強化する |
| S6 スタッフ管理をAIで行う | 採用・指示・評価の仕組みをAIで効率化し、管理コストを下げる |
| S7 AIを中心としたチームを作る | 人とAIが連携する組織構造を設計し、少人数で大きく動く |
| S8 情報を統合し資本計画を最適化する | 事業・財務・人材の情報を一元化し、投資判断の精度を上げる |
| S9 大量の資産をAIで管理する | 複数の資産・案件・契約をAIに任せ、管理コストをゼロに近づける |
Organizer
伊藤雄吉事務所(設立予定)代表・伊藤雄吉が主宰します。
2004年の学生ベンチャー創業以来20年以上にわたり、教育・事業設計・投資の現場で活動してきました。2025年に株式譲渡を経て、現在は横浜を拠点に、Ontology incubationの普及と、実業をベースとした中小事業者のAI支援に取り組んでいます。
コンサルティングや出資・支援活動については kichisinger.netlify.app をご覧ください。
Report
2026年6月4日、Ontology incubation 第一回セッションを開催しました。
参加者は食品事業・不動産・教育の3業種。テーマは「AI時代の本質——管理コストの激減」。
AIが変えたのはツールの便利さではなく、事業の設計原理そのものです。かつて大企業しか持てなかった「管理の仕組み」が、個人+AIで代替できるようになった。
不動産の空き家300万円×1,000軒が、大手デベロッパーの30億円案件と同じ市場規模になる。食品事業のコンサルが並列で回せる案件数の天井が外れる。センセイが管理を手放し、生徒が自分の学習を設計する主体になる——それぞれの事業に引きつけて、AIで変わる競争構造を議論しました。
セッション後半では各自のPC上に「情報本棚(Ontology-workspace)」を構築しました。
FAQ
自分の事業にOntologyが使えるか、一緒に確認することから始めます。60分で事業の現状をお聞きし、適用可能性・優先すべきスキル・進め方を整理します。まず「使えるか」を判断するための時間です。
飲食・不動産・教育・小売・製造・農業・サービス業など、実業をやっている事業者の方が対象です。AIやインターネットサービスのみを事業の主体とする業態の方、エンジニア向けの技術的な内容をお探しの方には向いていません。
伊藤雄吉が20年以上の事業設計・教育の実践をもとに開発した実装フレームワークです。AIツールの使い方を学ぶのではなく、自分の事業の意思決定をAIで強化するための9つのスキル(S1〜S9)を体系化しています。すべての内容を無料で公開しています。
X(Twitter)またはInstagramのDMよりご連絡ください。@kichisinger にDMをお送りください。無料相談・勉強会・法人導入・取材・協業、いずれもお気軽にどうぞ。